財団法人福井県文化振興事業団

刊行物案内
季刊ブンカ VOL.15 WINTER2004

CONTENTS

■Essay
 福井のハープ文化
 青山ハープ株式会社 代表取締役 青山 憲三氏

■Top Interview
 歴史は語る
  三上 一夫氏

■ブンカのトビラ 
 バロック音楽の魅力
  市橋優美子氏&
  福井県立音楽堂館長 小野 光太郎氏が語る

ESSAY & TOP INTERVIEW

ESSAY
福井のハープ文化
 青山ハープ(株)代表取締役 青山 憲三氏

 最近、新聞をみて思うことがあります。ハープやマリンバのコンサートの記事が多いことです。仕事柄コンサートの記事はよく目につきますが、特にハープの記事が目にとまります。ハープという楽器はまだまだ一般的とはいえませんが、福井県に限っては他県に比べてハープのコンサートやイベントが断然多く、マスコミでもよく取り上げられるからでしょう。



TOP INTERVIEW
歴史は語る
 歴史研究家 三上 一夫氏

歴史は過ぎ去った過去の出来事ではなく、現代の動きにも密接に繋がっているのです。幕末維新期の政治社会情勢を、福井藩を中心とした公武合体派の動向に焦点を当て幅広く研究してきた三上さんに、歴史研究の意義について伺いました。
ブンカのトビラ

市橋優美子氏と小野館長が語る
「バロック音楽の魅力」
 西洋音楽を学び、ドイツ初期バロックを代表するミヒャエル・プレトーリウスの研究で博士号をとっている市橋さんに、研究にまつわることやバロック音楽のことなど、福井県立音楽堂小野館長がお話を伺いました。

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